順番が逆になってしまいましたが、動画の作成順からこのようになってしまいました。
前回、ご紹介しました「Easy Scratch on the Board」のサイコロの作り方を解説していきます。
科学の入り口って何だと思いますか? 私は楽しむことだと思います。 「じゃあ、どうやったら楽しくなるの?」 誰かに強制されても楽しいとは言えないでしょう。 ここでは、私の知っている科学情報をとことん書いていきます。 先生たちは授業に、子どもたちは自主的に、 『自分から』したくなったら、試してみてください。
2016年12月16日金曜日
2016年12月15日木曜日
【プログラミング教育】SCRATCHと言う開発環境を使ったプログラミング教育について
科学を主体にしたブログですが、無関係ではないので、今回はプログラミングについてのアイデア教材を紹介したいと思います。
紹介するのは「Easy Scratch on the Board」という教材です。
開発したのは私の地元の友人で、いつも教材開発のアイデアをいただく、小学校の先生(名前は当人の希望により伏せています。)です。この方のお陰でブログのアイデアが尽きずにすんでいるようなもので、いつも感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。
話がそれました。
プログラミング教育は2020年から小学校でもスタートするということで言われています。その開発環境の有力候補として挙がっているのが「Scratch」です。これはMITメディア・ラボが開発したもので、一つ一つの制御ブロックや変数ブロックなどのブロックを積み重ねること、スプライトと言われるキャラクターを動かすといったものです。
簡単な操作で、プログラム特有の動作制御の流れを学習できるものです。
では、詳しく使い方を説明していきましょう。
紹介するのは「Easy Scratch on the Board」という教材です。
開発したのは私の地元の友人で、いつも教材開発のアイデアをいただく、小学校の先生(名前は当人の希望により伏せています。)です。この方のお陰でブログのアイデアが尽きずにすんでいるようなもので、いつも感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。
話がそれました。
プログラミング教育は2020年から小学校でもスタートするということで言われています。その開発環境の有力候補として挙がっているのが「Scratch」です。これはMITメディア・ラボが開発したもので、一つ一つの制御ブロックや変数ブロックなどのブロックを積み重ねること、スプライトと言われるキャラクターを動かすといったものです。
簡単な操作で、プログラム特有の動作制御の流れを学習できるものです。
では、詳しく使い方を説明していきましょう。
2016年11月13日日曜日
【豆知識】帆で風を受けて走る車。本当にあるの?
3年生の理科では、風を受けて走る車で風の力を調べる単元があります。
でも、実際にこんな帆で風を受けて走る車を、ご覧になったことはあるでしょうか?
なんだかアニメの世界では多用されている車ですが、あったらあったで面白いと思いませんか?
それが・・・実在するんです!
まぁ今は競技用、レジャーとしての意味合いが強いのですが、実用として考えられていた時期もあると言われています。では、詳しく見ていきましょう。
でも、実際にこんな帆で風を受けて走る車を、ご覧になったことはあるでしょうか?
なんだかアニメの世界では多用されている車ですが、あったらあったで面白いと思いませんか?
それが・・・実在するんです!
まぁ今は競技用、レジャーとしての意味合いが強いのですが、実用として考えられていた時期もあると言われています。では、詳しく見ていきましょう。
2016年11月10日木曜日
【小学3年】風やゴムのはたらき、風のはたらきを簡単な工夫でわかりやすく!
「風やゴムのはたらき」を調べる単元より、今回は「風のはたらき」について取り上げます。
一般的には次の写真のような風で進む車を用いて調べているようです。
”帆”と”車輪”がついていて、風の力を受けて進む構造になっていれば何でもいいのですが、今回は、たまたま手元にあったので誠文社の教材をお借りしました。帆が厚紙なので、風でたゆまないところが良く、また、車輪がひっかかるわけでもなく、滑りやすすぎるわけでもなく、ちょうどよいので実験がわかりやすくなると思います。
(こういう視点で教材を選ぶといいですよ。)
さて、実際の教科書の実験と私が考えたやり方との違いを見ていきましょう。
一般的には次の写真のような風で進む車を用いて調べているようです。
”帆”と”車輪”がついていて、風の力を受けて進む構造になっていれば何でもいいのですが、今回は、たまたま手元にあったので誠文社の教材をお借りしました。帆が厚紙なので、風でたゆまないところが良く、また、車輪がひっかかるわけでもなく、滑りやすすぎるわけでもなく、ちょうどよいので実験がわかりやすくなると思います。
(こういう視点で教材を選ぶといいですよ。)
さて、実際の教科書の実験と私が考えたやり方との違いを見ていきましょう。
2016年11月5日土曜日
【小学3年】かげのでき方と太陽の光、鏡で光を反射させるときの注意!
【注意!】と言っても「目を傷めないように・・・」といったものは先生方もご存知かと思いますので、ここでは学びの上での注意を書きたいと思います。
今回はいつもと違って先に動画を紹介します。
日光を反射させる(教科書では「はね返す」)と光の像が浮かびます。これで楽しく学習できるため理科教材としてもペンギンや飛行機などの型紙をつけたセットが販売されています。動画でもロケットの形を飛ばしながら遊べるので子どもたちの食いつきもいいと思います。(ちなみに窓の部分はセロハンテープをくるっと巻いて後付しました。)
しかし、遠距離に光を反射させると像がぼやけてしまいます。
結果ロケットか何かわからない光のかたまりに・・・。
長方形の鏡を使ったのですが、型紙なしで壁に投影しても、角がぼんやりして、丸みを帯びた形になってしまいました。
なぜ、このようになるのでしょう?(3年生には難しいので先生用の説明になりますが)
今回はいつもと違って先に動画を紹介します。
しかし、遠距離に光を反射させると像がぼやけてしまいます。
結果ロケットか何かわからない光のかたまりに・・・。
長方形の鏡を使ったのですが、型紙なしで壁に投影しても、角がぼんやりして、丸みを帯びた形になってしまいました。
なぜ、このようになるのでしょう?(3年生には難しいので先生用の説明になりますが)
2016年10月22日土曜日
【小学3年から】観察指導例その①、何を見るの何を書くの?「気づいたこと」って何?
小学3年から「理科」の学習が入り、生活科よりも本格的に実験・観察の単元が学習に導入されます。
最近では理科も専科の先生を配置するようになってきました。が、主に高学年。3年の理科は担任の先生がもつ場合も多いと聞きます。中には専門外という方もいて悩んでおられるようです。そこで、今回は3年生以降、どんな理科の学習でも必要となる「視点」に着目して指導方法例を紹介したいと思います。
よく理科の先生は「気づいたことを書きましょう。」と言いますよね。
でも、この気づいたことが何かわからない子も多く、理科を難しい教科としている原因の一つにもなります。
【3年生における植物の成長観察】を基に考えていきましょう。
最近では理科も専科の先生を配置するようになってきました。が、主に高学年。3年の理科は担任の先生がもつ場合も多いと聞きます。中には専門外という方もいて悩んでおられるようです。そこで、今回は3年生以降、どんな理科の学習でも必要となる「視点」に着目して指導方法例を紹介したいと思います。
よく理科の先生は「気づいたことを書きましょう。」と言いますよね。
でも、この気づいたことが何かわからない子も多く、理科を難しい教科としている原因の一つにもなります。
【3年生における植物の成長観察】を基に考えていきましょう。
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