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2016年12月16日金曜日

【プログラミング教育】SCRATCHと言う開発環境を使ったプログラミング教育について②

順番が逆になってしまいましたが、動画の作成順からこのようになってしまいました。
前回、ご紹介しました「Easy Scratch on the Board」のサイコロの作り方を解説していきます。


2016年12月15日木曜日

【プログラミング教育】SCRATCHと言う開発環境を使ったプログラミング教育について

科学を主体にしたブログですが、無関係ではないので、今回はプログラミングについてのアイデア教材を紹介したいと思います。

紹介するのは「Easy Scratch on the Board」という教材です。
開発したのは私の地元の友人で、いつも教材開発のアイデアをいただく、小学校の先生(名前は当人の希望により伏せています。)です。この方のお陰でブログのアイデアが尽きずにすんでいるようなもので、いつも感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。

話がそれました。
プログラミング教育は2020年から小学校でもスタートするということで言われています。その開発環境の有力候補として挙がっているのが「Scratch」です。これはMITメディア・ラボが開発したもので、一つ一つの制御ブロックや変数ブロックなどのブロックを積み重ねること、スプライトと言われるキャラクターを動かすといったものです。
簡単な操作で、プログラム特有の動作制御の流れを学習できるものです。



では、詳しく使い方を説明していきましょう。

2016年11月12日土曜日

【中学1年】力と圧力、大気圧を下敷きとタオル掛けで体感しよう!

大気圧を体感するための実験です。

よくあるものに「マルデブルグの半球」というのがあります。
これは半球を二つ重ねて中の空気を抜くと、外からの大気圧で半球が割れなくなる、というものです。
再現するために、キッチン用のボウルを使っているのが多いようですね。
ボウルにドアの取っ手(ホームセンターで買えます。)をつけて、半球同士が密着するようにドーナツ型に切ったゴムのパッキンを間に挟んで作ります。合わせる前にエタノールを極少量入れて火をつけることで空気を膨張させて追い出し、素早く合わせるとくっついてしまうという寸法です。中には自転車の空気を入れるノズルをつけて真空状態を開放できるようにしたものもあります。

しかし!ここまで書いて分かるように面倒!
&材料費がけっこう大変な上に、全部安価に揃えるためには、いくつかのショップを駆けずり回る必要が!

ということで、今回も100均の助けを借りて、すぐにできる方法でやってみましょう。


2016年11月8日火曜日

【豆知識】消えた恐竜!みなさん、ドラえもんに出てきた恐竜って覚えていますか?

みなさん、「映画ドラえもん、のび太と恐竜」をご覧になったことはありますか?

ドラえもんの映画シリーズは単に映画としての楽しみだけでなく、いろいろな学べることが盛り込まれていて、とても興味深い作りになっています。
例えば、私は「大陸棚」という言葉を、海底を歩いているのび太くんの台詞で覚えました。(よくよく考えてみれば「大陸棚」がわかる5年生なら、そこそこの学力のはずですが・・・)

そんな、”ドラえもん”ですが、声優さんが交代し、リニューアルされてから、映画シリーズも作り直されています。これは皆さんもご存知ですよね。

その最初の作品が「映画ドラえもん、のび太と恐竜」になります。
しかし、単なるリバイバルではありません。実はこのリバイバルにより、消えてしまった恐竜がいるのです!


2016年10月25日火曜日

【中学1年】気体の性質、二酸化炭素の重さを体感しよう。理科室に必ずある上皿てんびんで・・・。

気体の比重を学ぶと、必ず二酸化炭素が重い、水素が軽いっていうのが出てきますよね。でも、それらは透明で見えないので、中々重さが実感できません。

二酸化炭素にしても、重いからといって、手に乗せて体感できるわけではありませんよね。でも、理科室に普通に置いている「あの道具」を使えば、「あぁ、空気より思いだんだ!」とわかってもらえると思います。

では、使ってみましょう。「上皿てんびん」を!


2016年10月23日日曜日

【中学1年】光の性質、分光シートを使ってキラキラ!光の万華鏡を作ろう。

以前お伝えした分光シートを使った万華鏡です。

(以前の「分光シート」の記事はこちら↓)
http://dreamscience1013.blogspot.jp/2016/10/blog-post_90.html

使うのは100均に売っている「手作り万華鏡」のキットです。
後は分光シートですが、これは科学用品専門店か、ネットショップで購入するのが早いと思います。学校関係者の方は、理科用品を購入している業者さんから買えると思います。

では、作り方を見ていきましょう。


2016年10月17日月曜日

【中学1年】光の性質、光を分けるとこんなにきれい!

光の性質について学ぶ学習では、プリズム(透明な多面体で、光を透過・屈折させるもの)を使って学ぶことがあります。

さて、この写真を御覧ください。

これは、「分光シート」とか「分光フィルム」と呼ばれているものです。
プリズムのような多面体ではないですが、このフィルムを通すと光を屈折させることができます。

私達が見ている光は、実はいろいろな色の光が混ざったものです。ですから、光を上手に分けると様々な色が取り出せるということです。💡

また、光には屈折率というものがあります。
屈折とは、ものを通り抜ける際に少し曲がることを言います。
この角度はその光の波長によって少しずつ異なっています。