さぁ、またまたクイズです。次の写真は何の一部でしょうか?
どうですか?
ちょっと写真を撮るのがうまくなってきたと思いません?(←自己満足)
やっぱりiPhone7Plusにして良かったなぁ・・・。
ワンボタンでプロっぽい写真も撮れるんですよ。
といっても、私の腕では、iPhoneも泣くでしょうが・・・。
さて、正解は・・・「アルコールランプ」です。
簡単ですよね。でも、タイトルをこうした理由があります。
科学の入り口って何だと思いますか? 私は楽しむことだと思います。 「じゃあ、どうやったら楽しくなるの?」 誰かに強制されても楽しいとは言えないでしょう。 ここでは、私の知っている科学情報をとことん書いていきます。 先生たちは授業に、子どもたちは自主的に、 『自分から』したくなったら、試してみてください。
2016年12月21日水曜日
2016年12月16日金曜日
2016年12月15日木曜日
【プログラミング教育】SCRATCHと言う開発環境を使ったプログラミング教育について
科学を主体にしたブログですが、無関係ではないので、今回はプログラミングについてのアイデア教材を紹介したいと思います。
紹介するのは「Easy Scratch on the Board」という教材です。
開発したのは私の地元の友人で、いつも教材開発のアイデアをいただく、小学校の先生(名前は当人の希望により伏せています。)です。この方のお陰でブログのアイデアが尽きずにすんでいるようなもので、いつも感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。
話がそれました。
プログラミング教育は2020年から小学校でもスタートするということで言われています。その開発環境の有力候補として挙がっているのが「Scratch」です。これはMITメディア・ラボが開発したもので、一つ一つの制御ブロックや変数ブロックなどのブロックを積み重ねること、スプライトと言われるキャラクターを動かすといったものです。
簡単な操作で、プログラム特有の動作制御の流れを学習できるものです。
では、詳しく使い方を説明していきましょう。
紹介するのは「Easy Scratch on the Board」という教材です。
開発したのは私の地元の友人で、いつも教材開発のアイデアをいただく、小学校の先生(名前は当人の希望により伏せています。)です。この方のお陰でブログのアイデアが尽きずにすんでいるようなもので、いつも感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。
話がそれました。
プログラミング教育は2020年から小学校でもスタートするということで言われています。その開発環境の有力候補として挙がっているのが「Scratch」です。これはMITメディア・ラボが開発したもので、一つ一つの制御ブロックや変数ブロックなどのブロックを積み重ねること、スプライトと言われるキャラクターを動かすといったものです。
簡単な操作で、プログラム特有の動作制御の流れを学習できるものです。
では、詳しく使い方を説明していきましょう。
2016年12月12日月曜日
2016年12月2日金曜日
【小学4年】方位磁針・方位磁石・コンパス、子どもたちの3大苦手グッズとは?
今回はいきなり写真から入りますが、「コンパス」です。
「方位磁針」「方位磁石」とも言います。
呼び方が決まっているわけではないので、好きに使えばテストで間違いにする先生はいないかと・・・
しかし、実はこれ、子どもたちの使えない器具ランキングに入ってくるんですよね。
なぜなのでしょう。今回はその原因にせまり、先生方の助けになればと思います。
「方位磁針」「方位磁石」とも言います。
呼び方が決まっているわけではないので、好きに使えばテストで間違いにする先生はいないかと・・・
しかし、実はこれ、子どもたちの使えない器具ランキングに入ってくるんですよね。
なぜなのでしょう。今回はその原因にせまり、先生方の助けになればと思います。
2016年11月12日土曜日
【中学1年】力と圧力、大気圧を下敷きとタオル掛けで体感しよう!
大気圧を体感するための実験です。
よくあるものに「マルデブルグの半球」というのがあります。
これは半球を二つ重ねて中の空気を抜くと、外からの大気圧で半球が割れなくなる、というものです。
再現するために、キッチン用のボウルを使っているのが多いようですね。
ボウルにドアの取っ手(ホームセンターで買えます。)をつけて、半球同士が密着するようにドーナツ型に切ったゴムのパッキンを間に挟んで作ります。合わせる前にエタノールを極少量入れて火をつけることで空気を膨張させて追い出し、素早く合わせるとくっついてしまうという寸法です。中には自転車の空気を入れるノズルをつけて真空状態を開放できるようにしたものもあります。
しかし!ここまで書いて分かるように面倒!
&材料費がけっこう大変な上に、全部安価に揃えるためには、いくつかのショップを駆けずり回る必要が!
ということで、今回も100均の助けを借りて、すぐにできる方法でやってみましょう。
よくあるものに「マルデブルグの半球」というのがあります。
これは半球を二つ重ねて中の空気を抜くと、外からの大気圧で半球が割れなくなる、というものです。
再現するために、キッチン用のボウルを使っているのが多いようですね。
ボウルにドアの取っ手(ホームセンターで買えます。)をつけて、半球同士が密着するようにドーナツ型に切ったゴムのパッキンを間に挟んで作ります。合わせる前にエタノールを極少量入れて火をつけることで空気を膨張させて追い出し、素早く合わせるとくっついてしまうという寸法です。中には自転車の空気を入れるノズルをつけて真空状態を開放できるようにしたものもあります。
しかし!ここまで書いて分かるように面倒!
&材料費がけっこう大変な上に、全部安価に揃えるためには、いくつかのショップを駆けずり回る必要が!
ということで、今回も100均の助けを借りて、すぐにできる方法でやってみましょう。
2016年10月20日木曜日
【小学4年】もののあたたまり方、空気のあたたまり方は線香よりもシャボン玉がベター!
以前、金属のあたたまり方についての実験を紹介しました。
http://dreamscience1013.blogspot.jp/2016/10/blog-post_1.html(←金属のあたたまり方についてはこちら)
今回は空気のあたたまり方🌡について紹介します。
実はフリクションライトを使うこともできるのですが、もっと簡単なものを書きたいと思います。ただ、この実験は電熱器があることが前提ですので、お気をつけて。
【まずは仕組み:大人向け】
あたためられた空気は体積が増えます。
しかし、質量は変わりません。
つまり、密度が軽くなります。
水中でのことを想像しましょう。
水より密度の小さい(密度は「大小」ですよ。)ものはどうなりますか?浮きますよね。
これと同じ、空気中で密度が小さくなった部分は軽くなったために上にのぼろうとします。
こうして対流が起こっていくわけです。
では、眼に見えない空気が「上へあがっていく🎈」と子どもたちに気づいてもらえるように可視化するにはどうしたらいいでしょう?
http://dreamscience1013.blogspot.jp/2016/10/blog-post_1.html(←金属のあたたまり方についてはこちら)
今回は空気のあたたまり方🌡について紹介します。
実はフリクションライトを使うこともできるのですが、もっと簡単なものを書きたいと思います。ただ、この実験は電熱器があることが前提ですので、お気をつけて。
【まずは仕組み:大人向け】
あたためられた空気は体積が増えます。
しかし、質量は変わりません。
つまり、密度が軽くなります。
水中でのことを想像しましょう。
水より密度の小さい(密度は「大小」ですよ。)ものはどうなりますか?浮きますよね。
これと同じ、空気中で密度が小さくなった部分は軽くなったために上にのぼろうとします。
こうして対流が起こっていくわけです。
では、眼に見えない空気が「上へあがっていく🎈」と子どもたちに気づいてもらえるように可視化するにはどうしたらいいでしょう?
2016年10月18日火曜日
【小学4年】いろいろな天体について知ろう。ペットボトルを使って重力を体感!
「宇宙🌌」を題材にするのはとても難しいと言われています。
それは、現実にその場所に行って観察することができず、実験しようにも、宇宙の状態を机の上に再現することが非常に難しいからです。また、月や星の観察は夜が中心ですから、子どもたちが学校にいる昼の間に授業しようとすると、暗幕を使って暗くしたり、ビデオ教材を用意したりと、先生たちの工夫もたいへんです😓
私も悩みながら、いろんな方に教えていただきました。
その中で、最近では「擬似的な体験」としての実験・観察は可能ではないかと考えるようになりました。
今回は、そんな一例を紹介します。
テーマは「重さ」つまり重力です。
2016年10月14日金曜日
【小学4年】もののあたたまり方、金属板のあたたまり方、ロウでは見えにくくないですか?
もののあたたまり方について、金属板をあたためて熱の伝わり方を見る学習があります。
通常は、鉄などの金属板の上にロウソクをこすりつけることで、ロウを塗ります。
アルコールランプなどで加熱していくと、温まったところから順番にロウが溶けていく、
ということなのですが、グループで学習をすると、光の具合で見えにくい場所が・・・。
全員に等しく学ぶ機会を、ということで、PILOTから販売されている、「フリクションライト」という蛍光ペン🖍を使うことにしました。
フリクションシリーズは他にも出ていますが、色を塗るのにこれがやりやすかっただけです。
なぜ、色が消えるかというと、ここに最大のポイントがあります!
通常は、鉄などの金属板の上にロウソクをこすりつけることで、ロウを塗ります。
アルコールランプなどで加熱していくと、温まったところから順番にロウが溶けていく、
ということなのですが、グループで学習をすると、光の具合で見えにくい場所が・・・。
全員に等しく学ぶ機会を、ということで、PILOTから販売されている、「フリクションライト」という蛍光ペン🖍を使うことにしました。
フリクションシリーズは他にも出ていますが、色を塗るのにこれがやりやすかっただけです。
なぜ、色が消えるかというと、ここに最大のポイントがあります!
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