今回は教科書ネタではありません。
最近、「富士山アポロ」というものをいただきました。
富士山風にしたアポロチョコレートです。
これと科学が、どう関係するかは続きを御覧ください。
珍しかったのと、最近スマホを買い替えたので嬉しくて写真を撮るとびっくり!
どうですか。この「立体感」
このときは1個だけでしたし、いちいちお皿を出すのも・・・と思って、ティッシュの上に置きました。光の反射は室内のライトです。
ただ、それだけなのですが、アポロチョコの珍しさよりも、正にアポロ!と言わんばかりの浮遊感があります。
もちろん合成ではありませんよ。
私の予想では「色立体視」と呼ばれるものかと思っています。
青地に赤丸を書くと色の距離感が異なり、赤色が浮き出て見えるのですが、これと同じ原理で白地にチョコレートの色が飛び出して見えるのでは?
または、フォーカスが原因かといろいろ想像はしますが、答えは出ていません。
ご存じの方がおられましたら教えていただきたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿