液状化現象を再現しました。
今、日本では大地震による被害の頻度が高くなってきて、子どもたちも自分事としてとらえられるようになってきていると思います。
そんな子どもたちが、「地震ってどんな被害が起こるのだろう」と考えるきっかけにもなる実験です。
これまで液状化現象は様々な形で実験化されています。
新しくはないと思いますが、できるだけ低予算でわかりやすくを心がけて、
コストパフォーマンスを上げてみました。
科学の入り口って何だと思いますか? 私は楽しむことだと思います。 「じゃあ、どうやったら楽しくなるの?」 誰かに強制されても楽しいとは言えないでしょう。 ここでは、私の知っている科学情報をとことん書いていきます。 先生たちは授業に、子どもたちは自主的に、 『自分から』したくなったら、試してみてください。
2016年11月2日水曜日
2016年11月1日火曜日
【ドラマティック理科】第四弾!5年生「ふりこのきまり」こんどはちゃんと普通版です。
無駄にドラマ化して課題を提供する【ドラマティック理科】第四弾!
といっても第三弾がホラー調で学習の場ではふさわしくないという方もおられると思いますので、正式に「ふりこのきまり」について作り直しました。
といっても動画データは同じですので、課題をどのように提供していくかというポイントは変えていません。ぜひご活用ください。
といっても第三弾がホラー調で学習の場ではふさわしくないという方もおられると思いますので、正式に「ふりこのきまり」について作り直しました。
といっても動画データは同じですので、課題をどのように提供していくかというポイントは変えていません。ぜひご活用ください。
2016年10月31日月曜日
【豆知識】なのかな?飛び出す立体映像!とまではいきませんが・・・。
今回は教科書ネタではありません。
最近、「富士山アポロ」というものをいただきました。
富士山風にしたアポロチョコレートです。
これと科学が、どう関係するかは続きを御覧ください。
最近、「富士山アポロ」というものをいただきました。
富士山風にしたアポロチョコレートです。
これと科学が、どう関係するかは続きを御覧ください。
2016年10月30日日曜日
【小学6年】大地のつくりと変化、グループごとの学習に扱いやすい地層作り
6年生、「大地のつくりと変化」から、地層作りを紹介します。
地層を作ることで、実際に礫や砂が比重によってわけられていくところがわかり、
そのつもり方から、何回土砂が流れてきたか、
一度の流入量はどれだけか、といったことが学べます。
しかし、カタログで紹介されている地層づくりの器具はとても高価です。
また、「川」のように流れるスタイルは、実際の様子に近いという点で理想的ですが、
水の対流などのため、せっかくたまった土砂がさらに渦巻いて動き、層ができないということもありました。
そこで、手軽に手元でできる学習を!と思って、たどりついたのが・・・水槽でした。
地層を作ることで、実際に礫や砂が比重によってわけられていくところがわかり、
そのつもり方から、何回土砂が流れてきたか、
一度の流入量はどれだけか、といったことが学べます。
しかし、カタログで紹介されている地層づくりの器具はとても高価です。
また、「川」のように流れるスタイルは、実際の様子に近いという点で理想的ですが、
水の対流などのため、せっかくたまった土砂がさらに渦巻いて動き、層ができないということもありました。
そこで、手軽に手元でできる学習を!と思って、たどりついたのが・・・水槽でした。
2016年10月29日土曜日
【ドラマティック理科】第三弾!5年生「ふりこのきまり」ホラー調なので扱い注意!
学習の導入を無駄にドラマ化して動画にする、「ドラマティック理科」の第三弾です。
今回のテーマは、5年生「ふりこのきまり」
なんとなく、振り子を見ている時にちょっとホラーチックだな、と思ったことで、iMOVIEの予告編を思い出し、それを使って作ってみました。
ちゃんと課題は提示してありますが、
なにぶん、無駄にホラー調にしたために、面白いながらも視聴者を選ぶ教材とも言えます。(教材といえるかどうか)
ちなみに、もともと感動か、アクションで作ろうと思っていた単元なので、近いうちに「ちゃんとした」ものを公開しようと思っています。それまで個人的にお楽しみいただければと思います。
今回のテーマは、5年生「ふりこのきまり」
なんとなく、振り子を見ている時にちょっとホラーチックだな、と思ったことで、iMOVIEの予告編を思い出し、それを使って作ってみました。
ちゃんと課題は提示してありますが、
なにぶん、無駄にホラー調にしたために、面白いながらも視聴者を選ぶ教材とも言えます。(教材といえるかどうか)
ちなみに、もともと感動か、アクションで作ろうと思っていた単元なので、近いうちに「ちゃんとした」ものを公開しようと思っています。それまで個人的にお楽しみいただければと思います。
2016年10月28日金曜日
【小学6年】月と太陽、月の満ち欠けをブラックライトで観察すると見やすい!
小学校の教科書では、月の満ち欠けを調べるためにスポットライトを使っているようですが、実は電球の光は多少拡散するため輪郭がぼやけるという欠点があります。
輪郭がぼやけるのも実際に近く、悪いわけではありません。
しかし、対象が子どもたちとなると、それで、「半月」「三日月」などの認識が個々にずれてしまう可能性があります。
色でもそうですよね。赤褐色を見せると「赤」という子と「茶色」という子などがいるわけですから。
そこで、LEDの方が指向性があり、観察しやすくなります。
最近ではLED20個くらいつけた懐中電灯もお安くなりました✌️
ただ、今回はさらに進めて、ブラックライトを使っても面白いのでは、ということで紹介してみたいと思います。
輪郭がぼやけるのも実際に近く、悪いわけではありません。
しかし、対象が子どもたちとなると、それで、「半月」「三日月」などの認識が個々にずれてしまう可能性があります。
色でもそうですよね。赤褐色を見せると「赤」という子と「茶色」という子などがいるわけですから。
そこで、LEDの方が指向性があり、観察しやすくなります。
最近ではLED20個くらいつけた懐中電灯もお安くなりました✌️
ただ、今回はさらに進めて、ブラックライトを使っても面白いのでは、ということで紹介してみたいと思います。
2016年10月27日木曜日
【小学5年】ヒトのたんじょう、羊水の役割を実験で体感しよう!
人体の学習で最も困難と考えられているのが「実験」ではないでしょうか。
体を使っての実験などできるはずもなく、唾液を使った消化実験(6年)でも嫌がる子も多いと思います。
結果、写真パネルによる学習か、ビデオ教材による学習、もしくは図鑑等で調べて終わりという先生も多いのではないでしょうか。
しかし、人体を使って実験はできなくとも
別のもので「モデル」としてなら可能なものもあります😊
今回は、5年生の「ヒトのたんじょう」から、
羊水とはどのような役割をしているのかを体験できるように考えてみました。
体を使っての実験などできるはずもなく、唾液を使った消化実験(6年)でも嫌がる子も多いと思います。
結果、写真パネルによる学習か、ビデオ教材による学習、もしくは図鑑等で調べて終わりという先生も多いのではないでしょうか。
しかし、人体を使って実験はできなくとも
別のもので「モデル」としてなら可能なものもあります😊
今回は、5年生の「ヒトのたんじょう」から、
羊水とはどのような役割をしているのかを体験できるように考えてみました。
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