2016年11月23日水曜日

【豆知識】伊勢海老についてちょっとした小ネタを・・・

今回は伊勢海老について役に立たない小ネタをいくつか(笑)
みなさん、伊勢海老ってどこを食べるのが好きですか?
普通、旅館や食事処で伊勢海老を頼むと、蒸したものか鉄板焼きが多いのかな?
グラタンなんてものもあるけど。
だいたいは胴体の部分が出てきますよね。そこが一番美味しいからですが。

そんな伊勢海老について私自身が知ってびっくりしたこと・・・それは。
髭も食べられる!


2016年11月22日火曜日

【ご注意を】津波警報が発令されている地域があります。

 この記事を書いている今、津波の被害が再び起ころうとしています。
 しかし、以前の東日本大震災に比べ、人々の避難も報道の体制も早くなってきました。
 交通状況は変わらないため混乱も予想されますが、被害がないことを祈るばかりです。

 冷静に言うのも何ですが、今回は、まだ津波が来ていない地域の子どもたちに、
 また、学校の先生方の防災教育に役立てられるよう、津波がどういった性質をもつのか、再確認の意味も込めて、急遽、記事の内容を変更しました。


2016年11月21日月曜日

【ドラマティック理科】第六弾!5年生:流れる水のはたらき、自然の素晴らしさを味わってみよう

ドラマティック理科の第六弾が完成しました。
今回は5年生で学習する「流れる水のはたらき」の課題を提供する動画となっています。

ただ、どちらかと言えば課題を提供するよりも、自然の良さをわかってもらい、
実際に森や川に行ってみたいなと言わせるようなものにしてみました。
どうぞ”使えそうでしたら”使っていただけると幸いです。

2016年11月20日日曜日

【小学6年】ものが燃えたとき、割り箸をつかって炭を作ろう。

6年生では「燃焼」について学びます。
中学校では「酸化」となるでしょうが、今回はおもしろ実験を兼ねて、「不完全燃焼」について扱ってみたいと思います。

燃焼は「酸化」と言われるように、十分な酸素がある状態で酸素と結びつきながら燃えることです。しかし、意図的に酸欠状態をつくりだすことで完全に燃焼できない「不完全燃焼」の状態をつくりだすことができます。

木は有機物なので、小学生にわかるように書くのは難しいのですが、簡単に言うとすれば、「灰にならずに炭になる」という感じですね。

では、やり方を見ていきましょう。


2016年11月19日土曜日

【豆知識】偏光板を使った面白実験。通り抜ける壁を作ろう!

「偏光板」というのをご存知でしょうか。
光の波を一定の方向だけ制限する半透明の板です。
実験の前に光について、さらに解説を増やしましょう。

光は粒子と波の両方の性質を持つことは以前お伝えしました。
http://dreamscience1013.blogspot.jp/2016/11/blog-post_5.html
この波もまた特殊で、縦波と横波の両方を持っています。
つまり90度ずれた波が同時にやってくるわけです。
偏光板は片方の波を通れないようにします。

この性質を使ったのが、今回の実験です。
では、見ていきましょう。


2016年11月18日金曜日

【豆知識】5年生で学ぶ「メダカの飼い方」の落とし穴とは?

小学校の先生は一人で全教科を教えなければならず、とてもたいへんです。
もちろん自分の専門教科ではないものもあることでしょう。
それでも、まるで専門のように常に学んでいかなければなりません。

そんな中、「理科(科学)が専門でない方」が恐れることが2つあります。

一つは安全。
火を使った実験や、薬品を使った実験。「本当に書いているようになるのかな。混ぜ方はまちがっていないのかな。」といった不安がいつもついてまわります。

もう一つは生命。
動植物を育てることについて苦手という方も多く、「私が育てるとすぐ死んでしまうので嫌だ!」という声も。触るのが元々苦手な方はある意味仕方ないのですが・・・。

今回は、この二つの内、後者である「生き物を育てるのが苦手な方」を対象に豆知識を書いてみたいと思います。


2016年11月17日木曜日

【小学6年】大地のつくりと変化、100均グッズを利用して「化石レプリカ」を作ろう!

【化石のレプリカ作り】です。
学校の先生はご存知かもしれませんが、レプリカを造ったから「大地のつくりと変化」の学習になる、ということは決してありません。つまり、教育課程としては存在しない活動になります。

ただ、レプリカづくりは結構行われています。
なぜか?
それにはいろいろな理由があります。
先生が作る場合、高価な化石を量産することで(といっても売却目的ではなく教育目的ですので法的にももちろんセーフ)実際にたくさんの子どもたちに触れさせてあげることができる。質感は違いますが、形や「見た」という記憶につながりますので、それなりに効果はあります。
子どもたちが作る場合。化石というもの、そのものに対しての関心を深めることができます。また、自分で作ったものということで持って返ってからも大切にするでしょう。(もちろん販売してはいけませんが)

こうした理由から行われていることが多いのですが、石膏で型取りすると「本物の化石が傷ついてしまう」ので、注意が必要。よくレプリカのレプリカを作る例を聞くのはこの理由かと思います。

そこで、今回はまたまた100均グッズの登場。
簡単に型取りをする方法をご紹介しましょう。